【起業家の基礎知識】用語説明や制度・法律等の解説記事一覧

起業家の基礎知識

サービス業の売上原価の内訳は?収益向上のために知っておくべきこと

売上原価は商品を売り上げるためにかかった費用のことです。 売上原価の内訳にはどのような費用が含まれているのか説明します。 また売上原価を管理する目的にはいくつかの視点があります。 経営に原価計算の視点を取り入れることで収益力を強化することが...
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資本金を2,000万円にするケースとは?増資・減資の具体的手法も紹介

会社を設立するためには、原則として、資本金が必要になります。 今回は資本金とはいったいどのようなものか、どのくらいあれば問題ないのか、を説明します。 資本金を増やしたり減らしたりすることは可能なのか、またその目的はどのようなものか、について...
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流動比率とは?貸借対照表から経営状況を理解する

「流動性」という言葉は、多くの場面で用いられる表現ですが、こと財務会計の用語としては、企業の支払能力のことを意味するものです。今回は、この企業の流動性について基本的理解を確認しながら、流動比率分析についてみていきます。  1.流動性とは何か...
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健全な財務体質はキャッシュフローから

中小企業では、資金繰りが悪くなると銀行借入に大きく依存するケースが多いのではないでしょうか。しかし借入はいずれ返済しないといけない借金です。したがって借入への依存もいずれ限界が訪れます。では、どうすればいいのでしょうか?財政の健全化のポイン...
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貸倒引当金とは何か?

1、貸倒引当金とは 貸倒引当金(Allowance for Doubtful Accounts)とは、貸借対照表に計上される債権に対して、次期以降に回収不能となる場合に備え、あらかじめ貸倒見込積高を算定して計上することによって生じる引当金で...
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繰延資産について

さまざまな支出のなかでも、支出の効果が1年を超えると考えられる場合には、その支出があった年度だけの費用とせず、次年度以降にも償却される資産として扱うことができるものがあります。これを繰延資産と言い、一般の資産の考え方とは異なるように思われま...
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中小企業の債務超過とは?債務超過になれば倒産の危険性が高いのか?

会社を経営していくうえで避けるべき状態の一つに「債務超過」があります。 債務超過となった会社は社会的に信頼を大きく失いますし、債務超過の状態が続くのは非常に危険であり、倒産の可能性が次第に高くなります。 もし自社が債務超過になってしまったら...
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中小企業投資促進税制を使って賢く設備投資を!

資産規模が大きくない中小企業にとって、設備投資は大きな負担として両肩にのしかかります。しかし、一方で既存の古い設備のままでは生産性が向上しません。そのようなジレンマを抱える担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回紹介する中小企業投...
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消費税は原則課税にすべきか?簡易課税にすべきか?

Ⅰ 古い統計ですが、税理士に対する訴訟の8割が消費税関連でした。 後発税法で税理士にも不慣れもあったでしょうが、それだけ届出書類が多いことと、それをミスすると納税者は甚大な被害を被ったからです。 開業したら開業届は常識。では消費税に係る届出...