監修

株式会社レクリエ / 弁護士・社会保険労務士
相川祐一朗
企業法務を専門とする他、社会保険労務士の立場から、中小企業経営における「事前対応」思考への転換を図るためのコーチングも手掛ける。 働き方改革対応を始め、従業員問題への対応や就業規則改定等による強い組織構築の提案、社外との紛争解決まで、企業が直面する法的な問題全般を扱う。

相川祐一朗(弁護士・社会保険労務士) 監修の記事一覧

財務改善

新型コロナ対応の雇用調整助成金とは? 活用方法を解説します

本来は、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされている事業主に対して、労働者に支払う諸手当を助成する目的設けられているものが「雇用調整助成金」ですが、昨今の新型コロナウイルスによる影響が拡大してきたことをうけて特例措置が設けられること...
2020.04.15
業務改善

テレワークの概要と導入に際して注意することを徹底解説します

情報通信技術の大幅な進化に伴い、時間や場所を選ばない柔軟な働き方であるテレワークが世の中に浸透してきています。テレワークとはどのような働き方で、従来の働き方とどういった点が大きく異なるのでしょうか。また、テレワークのメリットやデメリット、テ...
2020.04.10
起業家の基礎知識

同一労働同一賃金は中小企業にも影響する?考えておくべきことを徹底解説

2020年4月2日より働き方改革の一環として、「同一労働同一賃金」制度が全国一斉に施行されます。この制度は、別名「パートタイム・有期雇用労働法」とも呼ばれており、同じ仕事に就いている限りは、正社員であるか非正社員であるか、を問わずに、同一の...
2020.04.10
起業家の基礎知識

働き方改革は中小企業にも影響有り? 意義とリスクについて解説

日本企業の多くは働き過ぎ(オーバーワーク)で効率が悪く、国際競争力も低下しており、一部の会社ではブラック企業などと呼ばれるような状態も生じている。労働法規を遵守するのみならず、真の意味で「働き方」を改革する時期を迎えていることは間違いないと...
2020.04.10
起業家の基礎知識

会社を設立する時には現物出資でもOK?現物出資の重要なポイントについて解説

会社を設立する場合には現金による出資以外にも現物を出資するという方法があります。 この方法を現物出資と呼びますが、現物出資の流れや現物出資をする場合の要件を説明したうえで、現物出資におけるポイントについて詳しく解説します。 1.現物...
2019.09.01
起業家の基礎知識

会社設立にはいくらかかる?株式会社と合同会社を比較してみた

会社を設立するには費用がかかります。 例えば、会社を設立をする場合には設立登記という手続きが必要で、その登記の費用が発生します。 また、その他にも会社の印鑑を作ったり資本金を払ったり、様々な費用が発生します。 それでは、会社を設立する...
2019.09.20
起業家の基礎知識

債務超過とはどんな状態なの?債務超過の影響と防止策について

「債務超過」という言葉から、借金が多くて会社が潰れてしまうような印象がありますが、正しくはどのような状態を債務超過と言うのでしょうか。 また、債務超過になった場合には会社にとってどのような影響が生じてしまうのか、債務超過を防ぐためにはどの...
2019.09.01
起業家の基礎知識

起業における自己責任とは何か?

起業する際には多くのリスクがありますが、起業した結果会社の運営が上手くいかなかった場合には、その結果責任は原則として起業をした自分自身にあります。 起業して順調に会社の業績が良かった場合にも、起業した人はその利益を享受することができるので...
2019.09.19
起業家の基礎知識

公証役場(公証人役場)って何をするの?業務内容について解説

公証役場(公証人役場とも呼ばれる)には「役場」という名前から、地方の行政機関のようなイメージがありますが、都会にも存在している公証人が執務を行っている官公庁で、全国に300ほどあります。 公証役場や公証人はどのようなもので、どのような仕事...
2020.01.17
財務改善

定時株主総会はどうやって開催する?開催準備作業について説明します

多くの場合、株式会社では決算確定後3ヶ月以内に定時株主総会を開催します。【中小企業は基本決算後二ヶ月以内に税務署へ申告するのでその前に株主総会を催します。大企業は三ヶ月以内なのですか?】 定時株主総会とはどのようなものなのか、定時株主総会...
2020.01.31