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資金調達手段6種徹底比較!即日入金ならファクタリングがおすすめ

業務改善

中小企業にとって、資金繰りは永遠の課題です。

事業を運営しているとこんなことは起こりませんか?

大型案件を受注したはいいが、取引先からの入金が半年後で資金繰りが苦しい
売上が好調なので設備投資をしたいが手元資金がない
新たな事業を始めるにあたって手元資金を増やしたい  etc

資金調達には様々な方法があり、それぞれのメリットとデメリットがあります。

今回は中小企業が利用できる代表的な資金調達手段を6つご紹介します。

とにかく即日払いで資金調達したい!という方には後述のファクタリングがおすすめです。

1.中小企業が利用できる資金調達手段

下記表は、中小企業が利用できる代表的な6つの資金調達手段を比較したものです。

資金調達手段 メリット デメリット
①自己資金 ・返済義務がない
・金利負担がない
・事業開始前に準備が必要
②金融機関借入 ・高額融資も可能
・銀行の取引実績にカウントされ、次回以降融資を受けやすくなる場合も
・審査基準が厳しい
・原則として担保や保証人が必要
③日本政策金融公庫 ・金利が低い
・返済条件が柔軟
・詳細な事業計画書の作成が必要
④補助金・助成金 ・返済不要 ・申請手続きが複雑
・採択率が低い
・原則後払い
⑤クラウドファンディング ・資金調達と同時に認知度向上 ・目標金額に到達しない可能性がある
⑥ファクタリング ・最短即日で資金調達可能
・融資ではないので信用情報に影響しない
・赤字でも資金調達が可能なケースも
・手数料が高い
・資金調達額が売掛金の額に制限される

①自己資金

自己資金とは、企業自身が保有する資金です。返済義務や金利負担がない点が最大のメリットです。創業前に十分な準備しておくことが重要です。

②金融機関借入

銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受ける方法です。日本政策金融公庫と比べると審査基準が厳しく、創業時など実績がない際には借り入れができない場合が多いです。
一度融資してもらえると、その実績によって次回以降借り入れしやすくなるケースもあるようです。

③日本政策金融公庫

政府系金融機関である日本政策金融公庫は、中小企業向けの融資制度を多数用意しています。金利が低く、返済条件も柔軟な点がメリットです。

④補助金・助成金

国や自治体が、事業内容や設備投資に対して交付する資金です。
助成金・補助金を受給できるということは国等が認めた環境が整っているということになりますので、会社の信用度も増し、公的融資等が受けやすくなるというメリットがあります。
返済不要ですが、申請手続きが複雑で、採択率が低い点がデメリットです。
また、助成金も補助金も原則として事業完了後の後払いである、という点もデメリットのひとつです。金融機関の融資のように審査を通過してOKとなった時点で資金が入金されるわけではありません。支給までの期間の運転資金は別途用意する必要があります。

⑤クラウドファンディング

インターネットを通じて不特定多数の人々から資金を調達する方法です。資金調達と同時に認知度向上も期待できます。

⑥ファクタリング

ファクタリング会社に保有している売掛債権を売却することで資金を調達する方法です。最短即日で資金調達が可能で、融資ではないので負債にならず信用情報に影響がありません。
また、基本的に取引先の経営状況などをメインに審査するため、仮に売却しようとしている事業者が赤字状態であっても取引先の経営状況が健全であれば資金調達は可能です。

 

ファクタリングの審査基準については「ファクタリングは審査落ちしやすい?審査基準と通過しやすい方法教えます」の記事で詳しくご説明しています。
ファクタリング利用の前に一読をおすすめします。

 

2.即日入金してほしいならファクタリングがおすすめ

1.では中小企業が利用できる資金調達手段を6つご紹介しましたが、とにかく急いで即日入金してほしい!という方にはファクタリングがおすすめです。

ファクタリングは最短即日、早ければ3時間程度で資金調達可能なファクタリング会社もあるほど入金スピードの早い資金調達手段です。

なぜ他の資金調達手段と比べて入金スピードが早いのでしょうか?

ファクタリングは事業者の保有している請求書などの売掛債権をファクタリング会社に売却することにより資金を調達します。その際、2社間ファクタリングという事業者とファクタリング会社の間だけで売掛債権を売買する契約方法を使うと、手続きが簡単なので数時間で資金調達が可能になるのです。

とにかく早く資金調達をしたい場合は2社間ファクタリングを選びましょう

ファクタリングのメリット・デメリットや、2社間ファクタリング以外の契約方法など、詳しく知りたい方は下記記事でご説明しています。是非参考にしてみてください。

【図解】買取型ファクタリングとは?利用時の注意点~仕訳まで徹底解説
昨今、銀行融資などとは異なる新たな資金調達手段として活用されているファクタリング。一般的にファクタリングと呼ばれるサービスは買取型ファクタリングを指しています。ここでは、買取型ファクタリングの仕組みやメリット・デメリット、注意点や会計処理の...

 

3.おすすめファクタリング会社 15選 比較表

ここからは経営改善ラボがおすすめするファクタリング会社をご紹介します。

いずれも柔軟に相談に乗ってくれるところばかりですので、

創業したてで銀行に融資を断られてしまった・・・

大口の契約が入ったが入金まで日にちがあるので運転資金が足りない・・・

といった方はぜひ一度相談してみましょう。

サービス名 対象事業者 手数料 買取額 入金スピード 非対面契約 債権譲渡登記 注文書買取
ビートレーディング 法人/個人事業主 2%~12% 最短
2時間
応相談
一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 法人/個人事業主 1.5%~10% 最短
即日
応相談 ×
アクティブサポート 法人/個人事業主 2%~14.8% ~原則300万円
(※即日調達の場合)
最短
即日
原則
必要
×
ペイトナーファクタリング 法人/個人事業主 10% 1万円~25万円(※初回上限) 最短
10分
不要 ×
フリーナンス 即日払い 法人/個人事業主/フリーランス 3%~10% 1万円~ 最短
即日
不要 ×
ラボル 法人/個人事業主/フリーランス 10% 1万円~
(※少額向け)
最短
60分
×
QuQuMo(ククモ) 法人/個人事業主 1%~14.8% 最短
2時間
不要 ×
No.1ファクタリング 法人/個人事業主 1%~15% 50万円
~5,000万円
最短
即日
応相談 ×
SOKULA 法人/個人事業主 2%〜15% 最短
即日
原則
必要
×
個人事業主特化ファクタリングサービス 個人事業主 1%〜15% 10万円
~5,000万円
最短
60分
不要 ×
アクセルファクター 法人/個人事業主 2%~10% 30万円~ 最短
3時間
応相談 ×
EasyFactor(イージーファクター) 法人/個人事業主 2%〜8% 10万円
~5,000万円
最短
60分
不要 ×
PAY BRIDGE【ペイブリッジ】 法人 0.5%~12.5% ~1億円 最短
2時間
原則
必要
ネクストワン 法人 1.5%~10% 30万円~ 最短
即日
原則
必要
×
見積書・受注書・発注書ファクタリング 法人 3.5%~12.5% ~1億円 最短
即日
原則
必要
各社それぞれ買い取り可否の判断や手数料率の算定基準を持っています。
1社に断られたからといって、ファクタリングの利用を諦めるのは早計です。
最低3社からは見積もりを取りましょう。
3社程度から見積もりを取ると、自身の事業に合った業者を選ぶことができます。
法人の方で入金スピードを重視する方は、【比較表あり】最短3時間以内で入金!オンラインファクタリング11選も参考にしてみてください。

4.おすすめファクタリング会社 15選

比較表に記載の各社の特徴を簡単にまとめてみました。
ご自身の希望に沿った会社はどこなのか?どういったことを重視したいか?をチェックしておきましょう。

(1)ビートレーディング 累計買取額:1,300億円!

ビートレーディング累計取引社数:5.8万社、累計買取額:1,300億円、月間契約件数:1,000件(2024年3月時点)の実績を持つ人気のあるファクタリングサービスです。2社間、3社間、医療ファクタリングに対応しています。
また、一般的にファクタリングとは請求書を買い取ることを指しますが、ビートレーディングは請求書よりも前に発行する注文書の買取りも行っています。
問い合わせから契約までオンラインで完結することもできますし、電話問い合わせや対面契約も可能なので直接担当者とやり取りがしたい方も利用できます。

2社間・3社間・医療ファクタリングにも対応
手数料は2%~12%
最短2時間で入金
オンライン完結可能(対面対応も可能)
注文書の段階でも買い取ってくれる
運営会社 株式会社ビートレーディング
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 2社間:4~12%
3社間:2~9%
注文書:7%~
買取金額 買取実績:3万円~7億円
注文書:10万円~3億円
入金スピード 最短2時間
非対面対応
債権譲渡登記 応相談
必要書類 契約書・発注書・請求書(売掛債権に関する資料)、
通帳コピー(表紙付2か月分)

(2)日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構は経営者の資金調達サポートを目的としており、ファクタリングだけでなく、資金調達、事業再生、M&A・事業承継、事業マッチングなど幅広く対応しています。
また、関東財務局長及び関東経済産業局長が認定する経営革新等支援機関なので補助金申請の支援も可能です。
非営利団体のため他社に比べると手数料が低めに設定されているのも特徴の一つです。

2社間、3社間の取扱いあり
ファクタリング以外の資金繰りの相談もできる
手数料は1.5%~10%
最短即日入金
オンライン完結も可能
運営会社 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 1.5%~10%
買取金額 上限なし
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記 応相談
必要書類 請求書・契約書(など売掛金の発生がわかるもの)
通帳コピー(3ヶ月分)、本人確認書類、指定の申込書

(3)アクティブサポート




アクティブサポートは300万円までであれば即日調達可能なファクタリングサービスです。
審査通過率90%以上とほとんどの売掛債権が買い取られていることがわかります。
即日調達は300万円までですが、1,000万円まで資金調達が可能です。
300万円以上の売掛債権がある方も、一度相談してみることをおすすめします。
簡易審査には通帳コピーと請求書だけでOKな点は大きなメリットといえるでしょう。

2社間・3社間ファクタリング
手数料は2%~14.8%
非対面契約可能
最短即日入金可能
運営会社 株式会社アクティブサポート
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 2%~14.8%
買取金額 ~1,000万円(即日調達は300万円まで)
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記 原則必要
必要書類 通帳コピー、請求書
その他の必要資料は申込時に直接指示がある

(4)ペイトナーファクタリング



ペイトナーファクタリング(旧:yup(ヤップ) 先払い)は、フリーランスや個人事業主をターゲットにしているファクタリングサービスです。
申込みから最短で10分で入金可能と圧倒的なスピードが売りです。
また、手数料が10%固定のため申込み前にどの程度手元に資金が残るのかが把握しやすいところもメリットといえるでしょう。
一方で、審査完了と入金が同時に行われるため複数社を比較してみたい方には不向きです。

2社間ファクタリング
請求書の金額に関わらず手数料は10%固定
オンライン完結
最短15分で入金
複数社を比較したい人には不向き
運営会社 ペイトナー株式会社
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 10%
買取金額 1万円~初回25万円(最大100万円)
入金スピード 最短10分
非対面対応
債権譲渡登記
必要書類 請求書、
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、住基カード、パスポート(2020年以前に発行されているもの))、
実態確認資料(サイトURL(SNS/HP/その他実績の分かるポートフォリオ等)、口座入出金履歴(直近3ヶ月程度))

(5)フリーナンス 即日払い



FREENANCE(フリーナンス即日払い)はGMOクリエイターズネットワーク株式会社が提供しているフリーランス向け収納代行サービスに付随するファクタリングサービスです。
フリーナンスに登録することで利用可能なため、今すぐファクタリングを利用したい!というわけではない方も、まずは登録だけでもしておくことがいいでしょう。
初回利用時の手数料は10%ですが、フリーナンスが提供している振込専用口座を利用することで、手数料が低くなったり提出書類の準備の手間が少なくなったりとメリットも大きくなります。
フリーランスで活動しており、個人の銀行口座とは異なる口座を作りたい方でファクタリングも利用する可能性がある方におすすめです。

フリーナンス登録者のみ利用可能(無料登録)
フリーナンス登録で情報漏洩・著作権侵害・納期遅延などのトラブル補填が付帯
2社間ファクタリング
手数料は3%~10%
完全非対面対応
最短即日入金
運営会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 3%~10%(初回10%、その後の利用状況などによって変わる)
買取金額 1万円~
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記
必要書類 請求書
請求書を送付済みと示される資料(請求書を送付したメールやチャットなどのやり取りのキャプチャなど)
先方請求書受領確認資料(取引先からの返信メールなど)
契約書等、入出金明細

(6)ラボル

ラボルフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスです。
買取り可能額は1万円からと少額債権の取り扱いも可能なため、債権金額が低く他社では断られてしまった方も利用できる可能性があります。
審査完了と同時に入金されるため、複数社を比較した上で利用サービスを決定したい方には向いていません。
必要な書類は請求書と本人確認書類、請求書のエビデンスのみで新規取引先との請求書でも買取り可能です。
請求書のエビデンスとは、請求内容を了承していることがわかるメールやslackなどです。
取引先とのやり取りの中で発生しているものばかりなのでイチから書類を準備しなくていい点は大きなメリットといえるでしょう。

2社間ファクタリング
手数料は一律10%
オンライン完結
最短60分で入金可能
少額債権向け
銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込が可能
運営会社 株式会社ラボル
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 10%
買取金額 1万円~
入金スピード 最短60分
非対面対応
債権譲渡登記
必要書類 請求書、本人確認書類
請求確認メール・Slack(請求内容を了承していることがわかるもの)

(7)QuQuMo(ククモ)



QuQuMo(ククモ)オンライン完結型のファクタリングサービスで、必要な情報と請求書をオンラインで提出するだけで簡単に資金調達が出来ます。
弁護士ドットコムが監修しているクラウドサインを使ってオンラインで契約を行うなど万全のセキュリティ対策を行っています。
スマホで完結できるので、法人はもちろん、個人事業主やフリーランスにも利用しやすいサービスです。

2社間ファクタリング
手数料は1%~14.8%
最短2時間で入金
オンライン完結
法人の場合、請求書と通帳コピー(入出金明細)、本人確認書類のみでOK
運営会社 株式会社アクティブサポート
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 1%~14.8%
買取金額 上限なし
入金スピード 最短2時間
非対面対応
債権譲渡登記 不要
必要書類 請求書、通帳コピー(3ヶ月分)、本人確認書類
※個人事業主のみ 開業届もしくは確定申告書一式(青白)

(8)No.1ファクタリング



株式会社No.1は2社間ファクタリングをメインに取り扱うファクタリングサービスです。一般的な請求書などの売掛債権の他に、診療報酬や介護報酬債権の買い取りも行っています。
また、建築業特化型サービスや個人事業主特化型サービスなど、事業者の特質に合わせたサービスを複数展開しているので相談もスムーズに進めることができます。
基本的には対面での契約になりますが、オンラインでの対応も可能なのでまずは相談してみましょう。

2社間・3社間ファクタリング(2社間がメイン)
手数料は1%~15%
対面契約時、出張対応可能
最短即日入金
他社からの乗り換えサービスあり
運営会社 株式会社No.1
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 1%~15%
買取金額 50万円~5,000万円
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記 応相談
必要書類 通帳コピー(3ヶ月分)、決算書(直近のもの)
請求書、発注書・納品書

(9)SOKULA

SOKULAは株式会社アクセルファクターが提供しているファクタリングサービスです。
原則即日振込をモットーにしており、最短2時間で資金調達が可能です。
実際に審査を通過した申込みの半数が即日入金されています。
審査通過率93%と、ほとんどの債権が買い取られている点も大きな特徴の一つです。
ただし、HPなどに契約に必要な書類などの記載がないため申込み前に資料の準備ができない点はデメリットといえます。
買取希望の請求書、本人確認書類、通帳コピーなど一般的にどのファクタリング会社でも提出が必要な書類はひと通り揃えておくといいでしょう。

2社間・3社間ファクタリング
手数料は2〜15%
オンライン完結可能
原則即日入金
審査通過率93%
運営会社 株式会社アクセルファクター
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 2〜15%
買取金額 要問合せ
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記 原則必要
必要書類 請求書、本人確認書類など
※その他に必要な資料は申込時に直接指示される。
通帳コピーや確定申告書など、必要であろうものは事前に準備しておくと◎

(10)個人事業主特化ファクタリングサービス



株式会社No.1の個人事業主特化ファクタリングサービスはその名のとおり、個人事業主専門のファクタリングサービスです。
個人事業主は法人に比べて信用度が低いとされているため、ファクタリングの利用を希望していても買い取ってもらえないケースもあります。
本サービスは個人事業主に特化しており、審査通過率も90%と高い水準ですので、他社で断られた方も一度相談してみてはいかがでしょうか。

2社間ファクタリング
手数料は1%〜15%
オンライン完結可能(zoomでの面談あり
最短60分で入金可能
手数料以外の費用なし
運営会社 株式会社No.1
対象事業者 個人事業主
手数料 1%〜15%
買取金額 10万円~5,000万円
入金スピード 最短60分
非対面対応
債権譲渡登記 不要
必要書類 通帳コピー(3ヶ月分)、確定申告書(直近のもの)
請求書、発注書・納品書

(11)アクセルファクター

アクセルファクター審査通過率93%と、非常に高い審査通過率を誇るファクタリングサービスです。
この高い審査通過率は、「クライアントの目線に立つこと」を第一に審査を実施しており、他社では書類が足りないといって断られた事業者にも真摯に向き合うことで解決策を探り、柔軟な対応を行っているためです。
また、HPで手数料の目安を公開しています。
ファクタリングは利息制限法の適用外ですから、手数料に決められた上限はありません。
そのためHP等で上限を明記せず、契約時に法外な手数料を請求してくる悪質な業者も少なくありません。
アクセルファクターは自社のHP上で債権金額ごとの手数料目安を公開しているため、利用前にどの程度手元に資金が残るのかをイメージしやすい点は大きなメリットのひとつでしょう。
アクセルファクターは専属の担当者が申込みから契約まで専属の担当者つきます。
審査時と契約時の担当者が異なり、話が少し噛み合わないかもしれないといった不安が発生しません。
日本マーティングリサーチ機構の調査(2022/4/25〜2022/8/2)で安心して利用できるファクタリングサービスNo.1を獲得している点も信頼できる優良業者であることを示しています。

2社間・3社間・医療ファクタリング
手数料は2%~10%
最短3時間で入金
オンライン完結
少額債権から高額債権まで幅広く買取り
運営会社 株式会社アクセルファクター
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 2%~10%
買取金額 30万円~
入金スピード 最短3時間
非対面対応
債権譲渡登記 応相談
必要書類 売掛金が確認できる書類(請求書等)、代表者の身分証明書
入金が確認できる預金通帳、直近の確定申告書(所得税又は法人税)

(12)Easyfactor



EasyFactor(イージーファクター)は株式会社No.1が提供する完全オンライン完結型のファクタリングサービスです。
申込フォームに買取希望の請求書を添付しておくと、最短10分で手数料の見積もりが可能なため、急ぎ資金がほしい方におすすめです。
また、担当者とのやり取りはzoomにて行われるため、担当者の顔が見えない契約は不安だという方に向いているサービスです。

2社間ファクタリング
手数料は2%〜8%
完全オンライン完結型(zoomでの面談あり
最短60分で入金可能
運営会社 株式会社No.1
対象事業者 法人/個人事業主
手数料 2%〜8%
買取金額 10万円~5,000万円
入金スピード 最短60分
非対面対応
債権譲渡登記 不要
必要書類 直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)
請求書、通帳のコピー

(13)ペイブリッジ



PAY BRIDGE(ペイブリッジ)広告・IT関連事業関連専門の資金調達サービスです。
広告業界やIT業界に精通した審査スタッフもいるため、他社の請求書買取サービスと比べて、話が通じやすく、スピーディに審査を進めることができます。
HPには最短3分で審査完了との記載もあり、かなり早く対応してくれることがわかります。
また、通常2社間ファクタリングを利用する場合は割高な手数料が発生しますが、指定の専用口座を開設・得意先からの入金口座に設定すれば大幅な手数料減を実現することもできます。
得意先にファクタリングの利用を知られたくないけど手数料は抑えたい方におすすめです。

2社間・3社間ファクタリング
手数料は0.5%~12.5%
オンライン完結
最短2時間で入金可能
指定専用口座開設かつ振込口座に指定で手数料減額
広告・IT関連事業専門で業界に精通したスタッフが対応
運営会社 株式会社トップ・マネジメント
対象事業者 法人
手数料 0.5%~12.5%
買取金額 ~1億円
入金スピード 最短2時間
非対面対応
債権譲渡登記 原則必要
必要書類 申込書、請求書・見積書・受注書、通帳コピー
※追加書類が必要な場合あり

(14)ネクストワン



ネクストワンは株式会社ネクストワンが提供する法人向けファクタリングサービスです。
自社独自の調査で顧客満足度95%を達成しています。
また、買取上限額を設定しているサービスが多い中、ネクストワンは上限額を設定していません。
1億円以上の高額債権も買い取りが可能なので大口の受注で資金繰りに困っている方に向いているかもしれません。

2社間・3社間ファクタリング
診療報酬・介護報酬の買取も可能
手数料は1.5%~10%
オンライン完結可能
最短即日入金
運営会社 株式会社ネクストワン
対象事業者 法人
手数料 1.5%~10%
買取金額 30万円~
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記 原則必要
必要書類 ・身分証明書(免許証・パスポートなど顔写真付き)
・会社謄本(履歴事項全部証明書)コピーでも可
・決算書(直近2期分)
・売掛先への請求書
・成因資料(契約書・納品書・注文書・発注書など)
・入出金の通帳・当座勘定表(当座をお持ちの場合)
・小切手帳・手形帳(当座をお持ちの場合)

(15)見積書・受注書・発注書ファクタリング



トップマネジメントの見積書・受注書・発注書ファクタリングは株式会社トップ・マネジメントが提供しているサービスで、請求書の前段階である見積書などでも資金調達が可能です。
大型案件を受注したけれど請求まで期間があるため手元資金が欲しい場合に活用できます。
また、指定の専用口座を開設した上で売掛金の振込先を同口座へ変更すれば利用手数料が通常よりも減額されます。
これは、そもそも2社間ファクタリングの売買手数料が高額となる理由がファクタリング利用者による「売買代金の横領や使い込み」に対する“リスクヘッジ”の側面があるからです。
ファクタリング専用口座の所有と管理を第三者機関に任せることにより、ファクタリング会社は売掛金の回収が“ほぼ確実”に行えるため、リスク軽減が可能になり手数料を減額することができます。
本サービスは、通常の請求書でのファクタリングと異なり、取引先の信用だけでなく取引実績も重視されます。そのため、本サービスを利用できるのは月商500万円以上かつ設立半年以上の法人に限られますので注意が必要です。

請求書発行前の見積書・受注書・発注書で資金調達可能
2社間ファクタリング
手数料は3.5%~12.5%
オンライン完結契約(zoomでの面談あり、対面対応も可能)
指定専用口座開設かつ振込口座に指定で手数料減額
月商500万円以上かつ設立半年以上の法人のみ利用可能
運営会社 株式会社トップ・マネジメント
対象事業者 法人
手数料 3.5%~12.5%
買取金額 ~1億円
入金スピード 最短即日
非対面対応
債権譲渡登記
必要書類 本人確認書類、見積書・受注書・発注書
※追加書類が必要な場合あり

 

5.まとめ

今回は資金調達手段を6種類紹介しました。

利用する順番は事業者によって異なりますが、

自己資金

日本政策金融公庫or金融機関借入

補助金・助成金

ファクタリング・クラウドファンディング

という順番で利用するのが一般的と考えられます。

資金繰りの状況によって利用できる手段はどれなのか、状況によって利用する資金調達手段を選べるように事前に準備しておきましょう。

今回ご紹介したファクタリングは即日入金を希望する事業者にピッタリの資金調達手段です。
とはいえ手数料が他の手段に比べて高いことや手持ちの請求書や見積書の金額までしか調達できない点などデメリットもあります。

ご自身の事業の現状を把握して、一番合った資金調達手段を選択することが大切です。